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民間信仰(みんかんしんこう)
詳細情報
| 番号 | 1454 | 種別 | 伝説 |
|---|
| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
|---|---|---|---|---|
| 日本伝説名彙 | - | - | - | - |
| 日本伝説大系 | 文化叙事伝説 | 精霊 | 八郎太郎 | - |
| 日本昔話名彙 | - | - | - | - |
| 日本昔話大成 | - | - | - | - |
| 日本昔話通観 | - | - | - | - |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | - | |||
| 執筆者名 | - | 編者名 | 編さん専門委員 |
|---|---|---|---|
| 書名・誌名 | 琴丘町郷土誌 | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | - |
| 発行所 | 山本郡琴丘町 | ||
| 発行年月日 | 昭和45年7月10日 | 発行年(西暦) | 1970年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 172 | 終了頁 | 172 |
| 文体 | 通行体 | ||
| 冒頭文 | 八郎という竜神が湖をつくろうとして、そこにすんでいた長者夫婦を鶏のなく、八ツ時までに天瀬川へ引っこしさせた。 | ||
| 結末文 | 即ち夫殿大権現から生れた伝説が習慣を作った例である。 | ||
| あらすじ | 八郎という竜神が湖をつくろうとして、そこにすんでいた長者夫婦を引っ越しさせた。老婆が忘れ物を家に取りに帰ったところ、水があふれた。ちょうど天の邪鬼がその土地に八郎を住まわせまいとして鶏の鳴く八つ時のかわりに九つの時をつくり、鶏が鳴いた時はすでに九つの時で、大変な水の量になっていたのである。かくて夫は天瀬川、老婆は芦崎(足先)に別れさせられてしまった。 |
|---|---|
| 追記 | - |
| その他 | - |
| 地域(原文に書かれている地域名) | 琴丘町天瀬川 |
|---|---|
| 地域(現地名) | 三種町 |
| 史跡等 | 天瀬川三倉鼻の洞穴夫殿の大権現と八竜村芦崎姥御前神社 |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
|---|---|---|---|---|---|
| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
| 有 |


