石割木挽(いしわりこびき)

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番号 2280 種別 昔話

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執筆者名 本城屋 勝 編者名 本城屋 勝
書名・誌名 ひろし爺さまの昔話
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 翠楊社
発行年月日 昭和54年9月15日 発行年(西暦) 1979年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 76 終了頁 79
文体 方言
冒頭文 むかし、南部のある所で、家普請をするとて、木挽をたのむことになったど。
結末文 その木挽が二つに挽いた庭石は、今でも南部に残っているど。

あらすじ  家を建てることになり、南部一の木挽を頼んだ。木挽は三日間もノコを磨いでばかりいたので、旦那さまが「石も挽くことができるだろう」と皮肉った。木挽は縁側の庭石を挽き、「ノコを磨ぐのを待っていられない家には長くいられない」と帰ってしまった。
追記 板垣作太郎木挽から聞いた話                      
その他 所、とこ、家普請・やんどこ、旦那・おど、杯・ぺえ、朝・あさま、怒・きまけ、挽き残り・ふきじり、とルビあり

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 北秋田市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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