大根淵(だいこんぶち)

詳細情報

番号 2979 種別 伝説

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 水の部 湯・池・川・渡 - -
日本伝説大系 自然説明伝説 水 - -
日本昔話名彙 - - - -
日本昔話大成 - - - -
日本昔話通観 - - - -
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 野添憲治  編者名 -
書名・誌名 秋田伝説散歩
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 角川書店
発行年月日 昭和52年1月10日 発行年(西暦) 1977年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 88 終了頁 89
文体 通行体
冒頭文 大内町を流れるもう一つの小関川にも
結末文 大根淵は今も浅瀬に変わって昔のおもかげはない。

あらすじ フサマ谷地という大きな沼には大蛇が、小関川の大根淵には大亀が住んでおり、大根淵で逢い引きを重ねていた。何日かして大亀の背中に赤ん坊が乗っているのを見かけた村人たちは、笛や太鼓を鳴らしながら確かめに出かけた。大亀の背中には確かに赤ん坊が乗っており、笛や太鼓の囃子を聴いた後、蛇体になって亀と一緒に淵に消えて行った。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 大内町
地域(現地名) 大仙市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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