かぶりもの(かぶりもの)

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番号 2309 種別 昔話

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執筆者名 本城屋 勝 編者名 本城屋 勝
書名・誌名 ひろし爺さまの昔話
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 翠楊社
発行年月日 昭和54年9月15日 発行年(西暦) 1979年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 229 終了頁 231
文体 方言
冒頭文 むかし、村の男の人たちは、ひもをつけた三尺四方の風呂敷を三角に折って、頭にかぶっていたもんだど。
結末文 女房の腰巻きの焦げた臭であったけど。

あらすじ  子供のいない夫婦がいた。隣村で火事があり、夫はかぶりものをかぶって火事場へ急いだ。火を消しているうちに生き物が焼けた臭いがするので、臭いの元を捜したが、他の人達はゲラゲラ笑っていた。家に帰ると女房が腰巻きがないと捜していた。夫が被って行ったのだった。
追記 板垣利吉から聞いた話
その他 夜・ばんげ、夫・てて、臭・かまり、女房・あば、前・め、先程・さきた、とルビあり

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 北秋田市
史跡等 無

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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