筑紫森にまつわる話(つくしもりにまつわるはなし)

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番号 1687 種別 伝説

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執筆者名 荒谷浩 安保憲一 編者名 大館市史編さん委員会
書名・誌名 大館市史
書名(全集名等) - 巻・号 第四巻
発行所 大館市
発行年月日 昭和56年3月31日 発行年(西暦) 1981年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 614 終了頁 614
文体 通行体
冒頭文 白沢の西に大きな広い台地があり、この台地に一本杉の塚があった。
結末文 ムラ人は筑紫森の頂上に昇天僧の塚をたててしるしとしたという。

あらすじ 白沢の西大きな広い台地に一本杉の塚があった。この塚には僧が生き埋めにされ、赤鬼青鬼が掘り返されないよう番をしていた。ある時、その僧が筑紫森の頂上に現れ、「我が霊は天上に上りミイラだけを残してある。」と言ったので村人が頂上に昇天僧の塚をたててしるしにしたという。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 大館市筑紫森
地域(現地名) 大館市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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