鼠浄土 (ねずみじょうど)

詳細情報

番号 5278 種別 昔話

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 完形昔話 動物の援助 鼠の浄土 -
日本昔話大成 本格昔話 呪宝譚 鼠浄土 185
日本昔話通観 むかし語り 異郷訪問 鼠の浄土 82
世間話 - - - -
AT分類 480

執筆者名 - 編者名 国学院大学民俗文学研究会
書名・誌名 伝承文芸
書名(全集名等) - 巻・号 第12号第2集
発行所 国学院大学民俗文学研究会
発行年月日 昭和50年1月22日 発行年(西暦) 1975年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 98 終了頁 99
文体 方言
冒頭文 お爺ちゃんがにわ掃いていたら豆拾って
結末文 むかしっこはな

あらすじ  爺がにわを掃いていると、豆が落ちていたので鼠穴に転がしてやった。お礼に鼠が迎えに来て鼠の餅つきに招待された。たくさん餅をご馳走になり、婆に土産まで用意してくれたのに「猫の声聞きたくない」と歌を聞いて、欲を出した爺は猫の鳴き声を真似した。鼠はみんな逃げてしまい爺は鼠穴で潰されてしまった。
追記 話者は千葉 みつえ
その他 土(つつ)、聞(つ)、入(へ)、御馳走(ごっつお)、とルビあり

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 大仙市・美郷町
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

PDF -