小僧と鬼ばばあ(こぞうとおにばばあ)

詳細情報

番号 3356 種別 昔話

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 完形昔話 厄難克服 三枚の御札 -
日本昔話大成 本格昔話 逃竄譚 三枚の護符 240
日本昔話通観 むかし語り 厄難克服 三枚のお札 347
世間話 - - - -
AT分類 313H、313D、 314,334

執筆者名 - 編者名 郷土誌編さん委員会
書名・誌名 大内村郷土誌
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 秋田県由利郡大内村
発行年月日 昭和43年1月5日 発行年(西暦) 1968年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 371 終了頁 372
文体 方言
冒頭文 ざつとむがしあたでおん。
結末文 トッピンパラリー プー。

あらすじ ある寺に和尚と小僧がいた。ある時小僧は和尚から、もしもの時に使うようにと、お札をもらって木の芽取に出かけたが、道に迷ってしまい、明かりのついている家に泊めてもらうことにした。そこに住んでいたのは鬼ばば。小僧は逃げた。追いかけて来る鬼ばばにお札を投げたら大きな山になり、もう一枚投げたら川に、小僧はやっとお寺に逃げた。寺まで追って来た鬼ばばを和尚がほうきでたたくと溶けて水になってしまった。
追記 話者は小池サキ。葛岡 86歳
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 由利本荘市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

PDF -