山鳩になった子供(やまばとになったこども)
詳細情報
| 番号 | 3846 | 種別 | 昔話 |
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| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
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| 日本伝説名彙 | - | - | - | - |
| 日本伝説大系 | - | - | - | - |
| 日本昔話名彙 | 派生昔話 | 鳥獣草木譚 | 鳩不孝 | - |
| 日本昔話大成 | 動物昔話 | 小鳥前生 | 山鳩不孝 | 51 |
| 日本昔話通観 | 動物昔話 | 動物前生 | 山鳩不孝 | 457 |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | - | |||
| 執筆者名 | 野添憲治 | 編者名 | 野添憲治 |
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| 書名・誌名 | 阿仁昔話集 | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | - |
| 発行所 | 岩崎美術社 | ||
| 発行年月日 | 昭和53年6月30日 | 発行年(西暦) | 1978年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 21 | 終了頁 | 23 |
| 文体 | 方言 | ||
| 冒頭文 | むがしこに、こんだ女房ぁ早ぐ死なれてしまって、父親一人で子供一人育てだわげだなんス。 | ||
| 結末文 | それが山鳩だどいう話だァ。 | ||
| あらすじ | 父と幼子が二人で暮らしている。親類の人が、粉も付いてない搗きだての餅を届ける。足腰の立たない父は、子に菜っ葉を採りに行かせる。待ちかねた父は餅を手づかみで食い、喉に引っ掛けて死ぬ。親戚の人が「粉だけでも付けて渡せば、死なせずに済んだ」と悔やむ。それを聞いた子は「粉を付けて食べれば死なないのだな」と問い返し、居なくなる。「てで(父)こ(粉)け(食)ぇ、てでこけぇ」と鳴いている山鳩は、その子だという。 |
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| 追記 | 話者は高堰祐治。明治34年12月4日 秋田県北秋田郡阿仁町戸鳥内生まれ。 |
| その他 | - |
| 地域(原文に書かれている地域名) | 北秋田郡阿仁町戸鳥内 |
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| 地域(現地名) | 北秋田市 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
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| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
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