阿利須神、奈伊須神の遺跡(ありすけなりすけのいせき)

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番号 4368 種別 伝説

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日本伝説名彙 水の部 湯・池・川・渡 - -
日本伝説大系 文化叙事伝説 始祖・起源 - -
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日本昔話通観 - - - -
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 - 編者名 千葉源之助 堀川淸一
書名・誌名 田澤湖案内
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 宮本長重郎
発行年月日 明治44年10月17日 発行年(西暦) 1911年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 41 終了頁 42
文体 文語体
冒頭文 鷲森山下、老樹生い繁れる湖岸に、深碧藍を流せるが如き所あり、大古阿仁より亜利須神、奈伊須神ろいふ兄弟来り、鷲森に登りて湖面を眺め、国鱒(一名キノシリ鱒)の群集せるを認め、着る所の「マタ簑」を以て掬い取り、數多の国鱒を漁獲し得たり、爾來糸を結びて簑目のやうなるものを作り、鱒魚を漁獲し居れり、これ即ち網の起源なりと云ふ。
結末文 -

あらすじ 鷲森山の下あたりの湖岸のあたりを言う。昔、アリスケ、ナイスケの兄弟がクニマスを着ていた蓑で捕った場所といわれる。また、糸を結んで蓑のようなものを作ってクニマスをとった。これが網の起源といわれる。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 仙北市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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