徳五郎むかし話70 羅生門(らしょうもん)
詳細情報
| 番号 | 5107 | 種別 | 昔話 |
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| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
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| 日本伝説名彙 | - | - | - | - |
| 日本伝説大系 | - | - | - | - |
| 日本昔話名彙 | - | - | - | - |
| 日本昔話大成 | 本格昔話 | 新話型 | 酒呑童子 | 本格新21 |
| 日本昔話通観 | - | - | - | - |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | - | |||
| 執筆者名 | - | 編者名 | 秋田魁新報社 |
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| 書名・誌名 | 秋田魁新報 | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | 第25338号 |
| 発行所 | 秋田魁新報社 | ||
| 発行年月日 | - | 発行年(西暦) | 1961年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | - | 終了頁 | - |
| 文体 | 通行体 | ||
| 冒頭文 | むかし、ある月のあかるいばんに、らいこうという大しょうが、そのけらいのわたなべをよんで、「おい、これがらすぐ、らしょうもんさ位って、ほんとに、おにぁでふぁるが、おにぁでふぁらねがよっく見でこえ!」といいつけました。 | ||
| 結末文 | とさけんでとびあがり、やねのはふ(破風)をやぶってにげてゆきました。 | ||
| あらすじ | 昔、月夜の晩に頼光は家来の渡部に「羅生門に本当に鬼がいるか見てこい」と命令した。渡部が馬に乗り羅生門に駆けつけると鬼はいきなり渡部の兜に手を掛け人も馬も吊り上げようとした。渡部はその腕をもぎ取り頼光に差し出した。だが、頼光は「油断するな、鬼は腕を取り返しに来るかもしれない」といった。渡部は腕を石の唐戸に入れ番をした。21日目の夕方優しいお婆さんが来て「わたしは、お前の乳母だ、人目会いたくて訪ねてきた」という、渡部は油断し鬼の腕を見せ自慢した。お婆さんは急に鬼婆になり「その腕はわしの腕だ」と叫び屋根の破風を破って逃げて行った。 |
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| 追記 | 話者は堀井徳五郎,仙北郡南外村在住、昭和35年3月31日当時74歳 |
| その他 | - |
| 地域(原文に書かれている地域名) | - |
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| 地域(現地名) | 大仙市 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
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| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
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