五輪の塔のたたり(ごりんのとうのたたり)

詳細情報

番号 6310 種別 伝説

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 石・岩の部 石・岩 - -
日本伝説大系 自然説明伝説 石 - -
日本昔話名彙 - - - -
日本昔話大成 - - - -
日本昔話通観 - - - -
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 - 編者名 -
書名・誌名 琴丘の民話
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 琴丘町教育委員会
発行年月日 昭和49年12月3日 発行年(西暦) 1974年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 59 終了頁 59
文体 通行体
冒頭文 落合のもとの岩川神社のあった山のふもと、落合から新屋布に行く道端に、五輪の塔が三基たっています。
結末文 そこで家族は、…病気はけろりとなおったということです。

あらすじ 岩川神社のあった山のふもと、落合から新屋布に行く道端に、五輪の塔が三基立ってる。不思議な事に、この塔にいたずらしたり、悪遊びなどすると、その日のうちに高熱や腹痛を病んだりするといわれ、五輪様の祟りだと思われている。しかし、五輪塔へ行って拝んだり、供え物をしたりしたところ、病気はけろりと治ったという。
追記 話者は落合  工藤熊之助
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 三種町
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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