向川寺と星の宮()

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番号 6135 種別 伝説

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AT分類 -

執筆者名 長山幹丸 編者名 -
書名・誌名 秋田の伝説
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 秋田県仙郡北協和村上淀川  蓮西寺
発行年月日 昭和40年2月25日 発行年(西暦) 1965年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 216 終了頁 216
文体 通行体
冒頭文 仙北村横堀板見内に、昔、一つの草庵があった。
結末文 これを星の宮といったが、後にこれが地名となったという。

あらすじ 仙北村横堀字板見内に、昔、草庵があり、老僧が五、六年の間住み、読経三昧の日を送っていた。夜になると大川より竜灯が輝いて登るので、老僧は、この地に寺を建立することとし、浄財を集めて一寺を作った。山号を竜灯山とし、河に向かう地にある寺から、向川寺とつけたという。(仙北村板見内)この板見内より北西の地にあたって、星の宮という集落があるが、この地は元亀天正のころまでは広い荒野であった。その頃この野の中に星が降り落ちたため、村人は小祠を建ててこの星を祀り、星の宮といったが、後にこれが地名となったという。(仙北村星の宮)
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 仙北村板見内・仙北村星の宮
地域(現地名) 大仙市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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