しんじゃさま(しんじゃさま)

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番号 6293 種別 伝説

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日本伝説名彙 祠堂の部 薬師・観音・不動(仁王・毘沙門・大師・権現・閻魔・如来・仏堂・鐘・弁天・稲荷・大明神・神社・宮) - -
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AT分類 -

執筆者名 - 編者名 -
書名・誌名 琴丘の民話
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 琴丘町教育委員会
発行年月日 昭和49年12月3日 発行年(西暦) 1974年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 29 終了頁 30
文体 通行体
冒頭文 浜鯉川の墓所の東、鉄道をこえた田んぼの中に、むかし、赤倉神社がありました。
結末文 いよいよ、きる時になるとにわかにつむじ風がおこって、すさまじい荒れようだったと、伝えられています。

あらすじ 今はなわしろになっているが、浜鯉川の墓所の東に、赤神神社があった。「しんじゃど」というところに建っていたからか、「しんじゃさま」と呼ばれ、その境内には何百年経ったかわからないほどの、大ケヤキと杉の巨木が生えていた。神社合祀の時これらを切ることになった。切るときに、つむじ風がおこって、すさまじい荒れようだったと伝えられている。
追記 話者は浜鯉川 大山善一
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 三種町
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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