へっぷり木こりの話(へっぷりきこりのはなし)

詳細情報

番号 6238 種別 昔話

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 完形昔話 動物の援助 竹伐爺 -
日本昔話大成 本格昔話 呪宝譚 竹取爺 189
日本昔話通観 むかし語り 天恵 竹切り爺 90
世間話 - - - -
AT分類 1655

執筆者名 - 編者名 -
書名・誌名 琴丘の民話
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 琴丘町教育委員会
発行年月日 昭和49年12月3日 発行年(西暦) 1974年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 104 終了頁 105
文体 通行体
冒頭文 むかし、あるところに大きな林がありました。
結末文 地主はあきれて、木を盗みきるとがめもわすれて、怒らず、そのまま帰ったという話。

あらすじ 大きな林があった。この林でいつも木を切り倒して持って行く爺さんがいて、困った地主が「だれだ」と怒鳴ると、じいさんは「いつもの屁っぷりじいだ」と言う。地主は、「それじゃ、屁をひろ」と言った。得意になった爺さんは見事な大きい屁をしたので、地主は大喜びし、「もう一つ頼もう」と言い、爺さんは先ほどよりも大きいやつをぶっ放した。地主は呆れて、木を盗み切る咎めも忘れて、そのまま帰った。
追記 話者は、小出  福岡カネノ
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 三種町
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

PDF -