金ほり山(かねほりやま)

詳細情報

番号 6371 種別 伝説

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日本伝説名彙 坂・峠・山の部 坂・峠・山(岳・岡) - -
日本伝説大系 自然説明伝説 山 - -
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AT分類 -

執筆者名 - 編者名 東由利町教育研究所
書名・誌名 東由利の民話
書名(全集名等) - 巻・号 2
発行所 東由利町教育研究所
発行年月日 昭和58年3月 発行年(西暦) 1983年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 40 終了頁 43
文体 通行体
冒頭文 舟打場部落を通って袖山部落に行く途中の西がわに大きく開ける沢を赤倉の沢と呼んでいます。
結末文 今では、ほあらあなにどろ水がたまり…時々出かけて行くということです。

あらすじ 袖山集落に行く途中、赤倉の沢と呼ばれる大きな沢がある。昔、山師が来て、「ここには金などが隠れている気配がある」と言ったために集落の有志で山を掘ったが何も見つからなかった。そして山師もいつの間にか消えてしまった。この事があってから、その場所を「金ほり山」と呼ぶようになったという。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) あ
地域(現地名) 由利本荘東由利
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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