類似

和尚と小僧(おしょうとこぞう)

詳細情報

番号 3333 種別 昔話

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 完形昔話 知恵のはたらき 和尚と小僧 -
日本昔話大成 笑話 和尚と小僧 餅は本尊様 535
日本昔話通観 笑い話 賢者と愚者 和尚と小僧-餅は本尊 598
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 国學院大學民俗文学研究会 編者名 太田町の昔話と伝説編集委員会
書名・誌名 太田の昔話と伝説
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 太田町公民館
発行年月日 平成2年3月31日 発行年(西暦) 1990年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 25 終了頁 26
文体 方言
冒頭文 和尚と奥さんが、飴を作った。
結末文 「和尚さんの大事な鉢を、こわしてしまったんだから、いっそのこと死んだ方がいいと思った。前に和尚さんが、この飴くえば死ぬと言われたことを思い出して死のうと思った。それで飴くった。でもまだ死なねがった。」と、和尚さんに弁解したっけど。

あらすじ  昔、和尚と奥さんが飴を作り、小僧には食べさせず、自分たちだけで食べるので、小僧は和尚の留守に飴を全部食べてしまった。和尚に咎められると、「和尚が大切にしている鉢をこわしてしまったので、この飴を食えば死ぬと和尚が言ったので食べたと」と弁解した。
追記 話者は倉田 弥三郎。中里
その他 食・く、食・か、とルビあり

地域(原文に書かれている地域名) なし
地域(現地名) 大仙市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

PDF -