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大蛇と瓢箪(だいじゃとひょうたん)
詳細情報
| 番号 | 405 | 種別 | 昔話 |
|---|
| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
|---|---|---|---|---|
| 日本伝説名彙 | - | - | - | - |
| 日本伝説大系 | - | - | - | - |
| 日本昔話名彙 | 完形昔話 | 幸福なる婚姻 | 蛇聟入 | - |
| 日本昔話大成 | 本格昔話 | 婚姻・異類聟 | 蛇聟入・苧環型 | 101A |
| 日本昔話通観 | むかし語り | 婚姻 | 蛇婿入り-針糸型 | 205A |
| 世間話 | 425A, 433A | - | - | - |
| AT分類 | 425A, 433A | |||
| 執筆者名 | - | 編者名 | 能代市史編さん委員会 |
|---|---|---|---|
| 書名・誌名 | 能代市史 特別編 民俗 | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | - |
| 発行所 | 能代市 | ||
| 発行年月日 | 平成16年10月29日 | 発行年(西暦) | 2004年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 783 | 終了頁 | 784 |
| 文体 | 方言 | ||
| 冒頭文 | むかしむかし、山に囲まれた小さな村に次郎兵衛という、百姓が住んでいました。 | ||
| 結末文 | とっぴんぱらりのぷー。 | ||
| あらすじ | 年頃の娘が3人いる次郎兵衛が住んでいた。ある年ひどい干ばつで稲が枯れ始めたので、主が住んでいるという沼で雨を降らせてくれれば娘を一人あげると頼んだ。次の日、田んぼに水がいっぱい入っており次郎兵衛は約束を思い出した。1番目の娘も2番目の娘も断り、3番目の娘が行くと言い、嫁入り道具に針千本と瓢箪を用意してもらった。末娘が瓢箪を全部沼の底に沈めて、針を浮かせてくれたら自分も入るといったので沼の主は頑張ったが針は浮かず、瓢箪は沈まず、大蛇となって沼中かけずりまわって苦しみ、針が刺さって身を沈めた。 |
|---|---|
| 追記 | - |
| その他 | んだへ=だから 良ぐ=えぐ |
| 地域(原文に書かれている地域名) | 能代市鶴形 |
|---|---|
| 地域(現地名) | 能代市鶴形 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
|---|---|---|---|---|---|
| 話者名 | 仁平佐喜子 | 話者情報 | 昭和 | ||
| 有 |
