空っ骨やみと鬼(からっぽねやみとおに)

詳細情報

番号 1302 種別 昔話

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 完形昔話 厄難克服 脂取り -
日本昔話大成 本格昔話 逃竄譚 脂取り 251
日本昔話通観 むかし語り 厄難克服 脂しぼり 353
世間話 - - - -
AT分類 311,312

執筆者名 高橋節夫 編者名 高橋節夫
書名・誌名 鹿角のむかしつこ
書名(全集名等) - 巻・号 2
発行所 私家版
発行年月日 昭和50年5月10日 発行年(西暦) 1975年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 23 終了頁 25
文体 方言
冒頭文 むかしなし、空っ骨やみあったけど。
結末文 どっとはらえ。

あらすじ 昔、なまけものが「なんとかして、働かないで、美味しいものを食べれるように」と神様に拝んだ。願いが叶い、御殿のような家で毎日美味しい物ばかり食べていた。ある日、奥の方を覗くと、鬼が人間を切り刻み油を絞っていた。ここには居られないと逃げだし、
笹小屋の婆にかくまってもらい、こもにくるんで、火棚に上げてもらった。追ってきた鬼が突っつくとぽたっと落ちた。そういう夢をみた。
追記 話者は湯沢ハル。鹿角市十和田毛馬内在住,小坂町濁川在住 当時74歳。ハル氏は祖母の池田ツネ氏(小坂町濁川出身)から聞く。
その他 ,空(から),骨(ぽね) 

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 鹿角市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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