東海塚(とうかいづか)

詳細情報

番号 2464 種別 伝説

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 塚の部 塚(穴) - -
日本伝説大系 自然説明伝説 塚 - -
日本昔話名彙 - - - -
日本昔話大成 - - - -
日本昔話通観 - - - -
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 - 編者名 木崎和廣
書名・誌名 羽後の伝説
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 第一法規出版
発行年月日 昭和51年7月15日 発行年(西暦) 1976年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 74 終了頁 75
文体 通行体
冒頭文 (平鹿郡十文字町)戦国の頃、岩崎河内守の重臣に斉藤東海という者がいた
結末文 その墓が、今にのこる東海塚であるという

あらすじ 戦国の頃、岩崎河内守の重臣に斉藤東海という者がいた。城主河内守の愛娘能恵姫の婚礼の日、増田城下に住む某の依頼に動かされて川の渡し場で一芝居を打ち、姫が龍神に奪いとられた話を流布しておいて、姫をこっそり、増田の某に渡してしまった。後日このことが露顕して、東海は生埋めの刑に処せたらたという。その墓が、今にのこる東海塚であるという。
追記 無
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 平鹿郡十文字町
地域(現地名) 横手市十文字町
史跡等 東海塚

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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