田の神石(たのかみいし)

詳細情報

番号 6072 種別 伝説

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 石・岩の部 石・岩 - -
日本伝説大系 自然説明伝説 石 - -
日本昔話名彙 - - - -
日本昔話大成 - - - -
日本昔話通観 - - - -
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 長山幹丸 編者名 -
書名・誌名 秋田の伝説
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 秋田県仙郡北協和村上淀川  蓮西寺
発行年月日 昭和40年2月25日 発行年(西暦) 1965年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 188 終了頁 189
文体 通行体
冒頭文 廿一日の行を修めた甚内は、二神に仕えるため、錠前というところへ行った時、錠前の石の扉が内から左右に
結末文 行場沢の右手にある三角形の立石がそれで、頂にネヂコの青木が繁茂している。

あらすじ 二十一日の行を修めた甚内は、二神に仕えるため、錠前というところへ行った時、錠前の右の扉が内から左右に開いて雌雄の白鶏が晨をつげた。中から二柱の御神が現れなさって、田夫の神となって永く郷人を守護するようにと神宣があり、甚内の身体は、そのまま化して丈高い石神となった。行場沢の右手の三角形の立石がそれで、頂にネヂコの青木が繁茂している。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 仙北市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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