金山の話(きんざんのはなし)

詳細情報

番号 1852 種別 伝説

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 岩の部・水の部・塚の部・坂 坂・峠・山(岳・岡) - -
日本伝説大系 自然説明伝説 山 - -
日本昔話名彙 - - - -
日本昔話大成 - - - -
日本昔話通観 - - - -
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 高橋はじめ 編者名 -
書名・誌名 雪ふる里の昔語り「むがしこあったぞん」
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 秋田むがしこ塾
発行年月日 - 発行年(西暦) -
所蔵先 -
開始頁 28 終了頁 29
文体 方言
冒頭文 大日向山って地図さあるども、本当の名前なば黄金山、その昔なば五枚山って言った。
結末文 金山で鶏この声聞げば悪い事起ぎるて言う話もあるど。

あらすじ 大日向山という山は、本当は黄金山と言われ、昔は五枚山と言われた。1日に大判5枚分は金が掘れた。機械場というのはそこで鉱石を潰したから。小山家を昔飯場があったからハンバ、隣の泉谷家は坂にあるからハバサガ。金山で鶏の声を聞けば悪いことが起きる、とも言われる。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 横手市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

PDF -