田掻き地蔵(2)(たかきじぞういちに)
詳細情報
| 番号 | 2619 | 種別 | 伝説 |
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| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
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| 日本伝説名彙 | 祠堂の部 | 地蔵 | - | - |
| 日本伝説大系 | 自然説明伝説 | 祠堂 | - | - |
| 日本昔話名彙 | - | - | - | - |
| 日本昔話大成 | - | - | - | - |
| 日本昔話通観 | - | - | - | - |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | - | |||
| 執筆者名 | - | 編者名 | 木崎和廣 |
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| 書名・誌名 | 羽後の伝説 | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | - |
| 発行所 | 第一法規出版 | ||
| 発行年月日 | 昭和51年7月15日 | 発行年(西暦) | 1976年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 145 | 終了頁 | 145 |
| 文体 | 通行体 | ||
| 冒頭文 | (仙北郡田沢湖町)高梨の熊角兵衛という豪農が、南陽院の地蔵様を信仰し御堂を建てて、毎日供養を続けていた | ||
| 結末文 | 不思議に思ってある年のこと、女の後をつけて行くと地蔵堂の中に帰ったという | ||
| あらすじ | 高梨の熊角兵衛という豪農が、南陽院の地蔵様を信仰し御堂を建てて、毎日供養を続けていた。すると毎年春の農繁期になると、どこからともなくひとりの女が現れ、苗代掻き、サセトリ、子守のはてまで、こまめに手伝っては帰ってゆくのであった。不思議に思ってある年のこと、女の後をつけて行くと地蔵堂の中に帰ったという。 |
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| 追記 | 無 |
| その他 | - |
| 地域(原文に書かれている地域名) | 仙北郡田沢湖町 |
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| 地域(現地名) | 仙北市田沢湖 |
| 史跡等 | 南陽院の地蔵 |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
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| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
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