角館の源太寺と義家(かくだてのげんたいじとよしいえ)

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番号 6840 種別 伝説

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日本伝説大系 文化叙事伝説 英雄 八幡太郎義家 -
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AT分類 -

執筆者名 黒澤 三郎 翻刻 編者名 -
書名・誌名 徳政夜話 翻刻書
書名(全集名等) - 巻・号 巻の6
発行所 大曲市立大曲図書館
発行年月日 平成14年9月 発行年(西暦) 2002年
所蔵先 大曲市立大曲図書館
開始頁 110 終了頁 110
文体 文語体
冒頭文 角館の源太寺といふも昔は名もなき草庵なりしか
結末文 後八幡殿の御ゆるしにて寺となりたるか

あらすじ 角館の源太寺は、昔は名もなき草庵であった。源義家が金沢の武衡を攻めた時、太田越えをし、この庵に馬を休めた。その折、食事を差し上げたので、仙北の地で托鉢を許されたという。これは、納得できない。源太郎ということから、知らない者がいうことと知れる。八幡殿は幼名を源太丸というので、これに基づいていうのならよいのに。 この村は昔、源太兵衛という村長が開いた村だという。この長が後に僧になって住んだ庵であるので、源太庵というのであろう。後に八幡殿の許しを得て、寺となったのであろうか。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 仙北市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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