東京の下り菓子(とうきょうのくだりがし)

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番号 3672 種別 世間話

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AT分類 -

執筆者名 高橋 正喜 編者名 -
書名・誌名 雄勝の伝説と民話
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 -
発行年月日 昭和37年8月 発行年(西暦) 1962年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 44 終了頁 44
文体 通行体
冒頭文 昔湯沢のある横町小路に、お玉さんという、一人娘が住んでいた。
結末文 翌日は爺さまと婆さまが、かわるがわる便所通いは忙しかったという笑い話がのこっている

あらすじ  お玉という大女が婿を貰い、雑貨商を始めた。商売はうまくいき両親にも、孝養をつくしたが、仲睦まじい二人を羨んだ両親が、銭湯にいった隙に箪笥の上の石鹸をみつけ、下り菓子だと思い、食べてしまった。後で、石鹸だと教えられ、次の日は一日中変な臭いがこみ上げ、便所通いをした。
追記 不明
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 湯沢市
地域(現地名) 湯沢市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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