類似
猿と雉子の寄合田(さるときじのよりあいだ)
詳細情報
| 番号 | 3852 | 種別 | 昔話 |
|---|
| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
|---|---|---|---|---|
| 日本伝説名彙 | - | - | - | - |
| 日本伝説大系 | - | - | - | - |
| 日本昔話名彙 | 派生昔話 | 鳥獣草木譚 | 猿と雉の寄合田 | - |
| 日本昔話大成 | 動物昔話 | 猿蟹合戦 | 猿と蟹の寄合田 | 26 |
| 日本昔話通観 | 動物昔話 | 動物葛藤 | 寄り合い田-仇討ち型 | 528A |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | - | |||
| 執筆者名 | 野添憲治 | 編者名 | 野添憲治 |
|---|---|---|---|
| 書名・誌名 | 阿仁昔話集 | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | - |
| 発行所 | 岩崎美術社 | ||
| 発行年月日 | 昭和53年6月30日 | 発行年(西暦) | 1978年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 12 | 終了頁 | 15 |
| 文体 | 方言 | ||
| 冒頭文 | むがし、ある所に、猿と雉どして、田作った。 | ||
| 結末文 | して、みんなが集ばって、猿を煮で食って、それでどっとはらったど。 | ||
| あらすじ | 猿と雉子が一緒に稲を育てる。雉子が田打ちに行こうと猿を誘う。猿は脚気で行かれないと断わる。田掻きに誘っても、田植えに誘っても、稲刈りに誘っても脚気だと断られ、雉子は一人で作業する。稲分けになると猿も出てきて「雉子一把、猿二把」と猿が多く取る。猿は、自分の米がなくなって雉子の所へ夜盗に行くと言う。栗、蜂、錘、臼、牛の糞が、雉子を助けに行って猿を懲らしめる。猿は死ぬ。みんなで煮て食う。 |
|---|---|
| 追記 | 話者は中嶋ミヨ。大正3年4月25日 秋田県北秋田郡阿仁町水無露熊生まれ。 |
| その他 | - |
| 地域(原文に書かれている地域名) | 北秋田郡阿仁町水無 |
|---|---|
| 地域(現地名) | 北秋田市 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
|---|---|---|---|---|---|
| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
| - |