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和尚と小坊(おしょうとこぼう)

詳細情報

番号 1895 種別 昔話

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 - - - -
日本昔話大成 笑話 和尚と小僧 西行と小僧 527
日本昔話通観 笑い話 くらべ話 西行と子供 836
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 今村泰子 編者名 秋田県教育庁社会教育課
書名・誌名 八郎潟の研究
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 八郎潟総合学術調査会
発行年月日 昭和40年7月22日 発行年(西暦) 1965年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 957 終了頁 957
文体 方言
冒頭文 昔、あるお寺に和尚(おつ)さんと小坊と二人いてあったと。
結末文 それでとっぴんぱらりのぷ。

あらすじ ある寺に和尚と小坊がいた。小坊の名前はジュンといった。和尚は妻帯しないものであったから、毎晩出歩く。小坊は一人で恐くてたまらず、ある時思い切って和尚に言った。「一度ならず 二度ならず さんざんなこと しでかして 極楽知らずの ろくでなし 七坊主 八べカカとさ くぐりこんで ジュンじゆっぷん。」それから和尚は夜歩きをしなくなった。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 山本郡琴丘町山谷
地域(現地名) 三種町
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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