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赤神神社(あかがみじんじゃ)

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番号 3996 種別 伝説

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AT分類 -

執筆者名 鈴木勝三郎 編者名 秋田県師範学校秋田県女子師範学校
書名・誌名 秋田県綜合郷土研究
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 東洋書院
発行年月日 昭和14年4月15日昭和57年3月23日再販 発行年(西暦) 1939(1982)年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 940 終了頁 941
文体 通行体
冒頭文 ここに一つ縁起を語るものの中で注目すべき伝説がある。
結末文 従って来た五鬼は姿を変へて窟の中に蝙蝠となっているといふ伝説である。

あらすじ 南秋田南磯(現、男鹿市)の赤神神社の祭神は、漢の武帝であるという。昔、漢の武帝が徐福を先導して、男女七百人を率いて蓬莱に不老不死の仙薬を求めて東海に向かったが、男鹿島の芦倉という所に辿り着いた。漢の武帝は家来達とその場所に住み、芦倉千軒町と呼ばれたが、後に地震により陥没してしまった。武帝に従って来た五匹の鬼は姿を変えてコウモリ(蝙蝠)となり洞窟に棲んでいるという。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 南秋田南磯の赤神神社
地域(現地名) 男鹿市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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