徳五郎むかし話52 ツルとカメ(つるとかめ)

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番号 5089 種別 昔話

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AT分類 -

執筆者名 - 編者名 秋田魁新報社
書名・誌名 秋田魁新報
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 秋田魁新報社
発行年月日 昭和36年3月19日 発行年(西暦) 1961年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 - 終了頁 -
文体 通行体
冒頭文 むかし、ある池の中に、いっぴきのカメと二羽のツルが、なかよくすんでいました。
結末文 とさけんで、両手で前をかかえて、外へにげだしました。

あらすじ 昔、池に一匹のカメと二羽のツルが仲良く住んでいた。ある年に日照りが続いて池の水がなくなり、ツルは一本の棒を咥えてカメに「水のある所に連れて行くからこの棒の真ん中を咥えて絶対口開くな」と言った。二羽のツルは棒の端っこを咥えて飛んだ。すると子どもたちが「カメ落ちろ 落ちたら拾ってやる」と叫んだ。カメは怒って「コラッ!」と叫び石の上に落ちて死んでしまった。
追記 話者は堀井徳五郎,仙北郡南外村在住、昭和35年3月31日当時74歳
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 大仙市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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