俵淵のお稲荷様(原別当の明神様)(たわらぶちのおいなりさま(げんべっとうのみょうじんさま))

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番号 1810 種別 伝説

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 祠堂の部 薬師・観音・不動(仁王・毘沙門・大師・権現・閻魔・如来・仏堂・鐘・弁天・稲荷・大明神・神社・宮) - -
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AT分類 -

執筆者名 高橋 ヤス 編者名 富谷 玲子
書名・誌名 高松の伝説
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 -
発行年月日 平成8年8月 発行年(西暦) 1996年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 6 終了頁 9
文体 通行体
冒頭文 昔々、久根合の村に
結末文 他の人の言うことをよく聞くようになったそうです。

あらすじ  久根合に神も仏も信じない男がいた。この男、俵淵のお稲荷様の前で小便をすると、山の中から狐が現れ、子供をおんぶした女に化けた。女は外の目の鍛冶屋の娘で実家の家の中に入って行った。男は「この女は狐だ」と言って殴り殺してしまった。家の人達は「訴えてやる」とわめきちらし、男が困り果てているとお寺の和尚が通りかかった。和尚になって罪を償えという言葉にしたがい、目をつむって和尚に髪の毛を剃ってもらうが、余りいたくて目を開けてしまう。男は鳥居の前に座っていた。
追記 話者は高橋ヤス
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 湯沢市高松
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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