娘と蛇(むすめとへび)

詳細情報

番号 1090 種別 昔話

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 完形昔話 幸福なる婚姻 蛇聟入 -
日本昔話大成 本格昔話 婚姻・異類聟 蛇聟入・苧環型 101A
日本昔話通観 むかし語り 婚姻 蛇婿入り-針糸型 205A
世間話 - - - -
AT分類 425A, 433A

執筆者名 - 編者名 外川瑞枝・小梢法子・江原千夏子
書名・誌名 秋田県北秋田郡阿仁町中村・打当内 マタギの里に聞く
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 跡見学園短期大学民俗研究部
発行年月日 昭和55年10月10日 発行年(西暦) 1980年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 49 終了頁 50
文体 通行体
冒頭文 あるところにね、きれいな娘さんがいてあったって。
結末文 そういう話。

あらすじ あるところに綺麗な娘がいた。近くの山に住む男蛇が娘に恋をし、毎夜美男子になって通う。娘は、ここらでは見かけることのない男で何処の誰かも分からず心配になり、母に打ち明ける。母は、寝ているときに男のうなじ、盆の窪に、針を3本刺すように教える。夜、蛇が障子の穴から入ってきて眼の覚めるような美男子になる。娘は添い寝して、男が眠ると盆の窪に針を3本刺して離れる。翌朝、蛇はとぐろを巻いて死んでいる。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 北秋田市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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