地図
八郎太郎(しおくちのしみず)
詳細情報
| 番号 | 2392 | 種別 | 伝説 |
|---|
| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
|---|---|---|---|---|
| 日本伝説名彙 | 水の部 | 橋・清水・井 | - | - |
| 日本伝説大系 | 自然説明伝説 | 水 | - | - |
| 日本昔話名彙 | - | - | - | - |
| 日本昔話大成 | - | - | - | - |
| 日本昔話通観 | - | - | - | - |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | - | |||
| 執筆者名 | はちろうたろう | 編者名 | 木崎和廣 |
|---|---|---|---|
| 書名・誌名 | 羽後の伝説 | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | - |
| 発行所 | 第一法規出版 | ||
| 発行年月日 | 昭和51年7月15日 | 発行年(西暦) | 1976年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 43 | 終了頁 | 43 |
| 文体 | 通行体 | ||
| 冒頭文 | (南秋田郡天王町)大同二年のころであった | ||
| 結末文 | その時に湧き出た清水が、塩口部落四十数戸の飲料水となり、また八郎湖が凍る時、この清水も凍りついたと伝えられている | ||
| あらすじ | 塩口の集落に旅の者が来て漁についての注意を村人に諭して歩き、濁酒の寄進にあずかっていた。ある時、その旅の者が「今までの寄進のお礼に清泉を授けよう」といって、大地を蹴ったところ、清水が湧き出た。そして、その水が流れていつの間にか八郎湖となったという。村人は、あの者は八龍大明神に違いないと語りあった。その時に湧き出た清水が集落の飲料水となり、また八郎湖が凍る時、この清水も凍りついたと伝えられている。 |
|---|---|
| 追記 | 無 |
| その他 | - |
| 地域(原文に書かれている地域名) | 南秋田郡天王町 |
|---|---|
| 地域(現地名) | 潟上市 |
| 史跡等 | 無 |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
|---|---|---|---|---|---|
| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
| - |