源五郎の天昇り(おとしむかし)(げんごろうのてんのぼり)

詳細情報

番号 534 種別 昔話

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 派生昔話 笑話 源五郎の天昇り -
日本昔話大成 笑話 誇張譚 源五郎の天のぼり 463A
日本昔話通観 笑い話 誇張 傘屋の天昇り 1142
世間話 - - - -
AT分類 1960G,1344,1889

執筆者名 - 編者名 野村 純一 畠山 忠男
書名・誌名 話の三番叟 秋田の昔話
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 (株)桜楓社
発行年月日 昭和52年5月20日 発行年(西暦) 1977年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 197 終了頁 201
文体 方言
冒頭文 むかし。
結末文 これぁ、むかしの「落どしむかし」だ。

あらすじ  昔、三人の若者が遊びに行き、一人だけ別の山の道を行き迷ってしまう。暗くなり岩山の一軒家に泊めてもらう。そこは雷の家で娘の婿になる。下界に雨を降らせることになり、娘は稲妻を光らせ、父親ががらがらと鳴らすと、雲が集まってきた。婿はひょうたん振って雨を降らせる役目だった。自分の家の方に雲を持って行き、雨を降らせているうち、蜘蛛が薄くなって、雲から落ちてしまった。そういう夢を見た。
追記 -
その他 昔→「むがし」と読む。

地域(原文に書かれている地域名) 由利郡東由利村大吹川
地域(現地名) 由利本荘市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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