五社堂の逆木(ごしゃどうのさかぎ)
詳細情報
| 番号 | 2345 | 種別 | 伝説 |
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| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
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| 日本伝説名彙 | 木の部 | 木 | - | - |
| 日本伝説大系 | 自然説明伝説 | 木 | - | - |
| 日本昔話名彙 | - | - | - | - |
| 日本昔話大成 | - | - | - | - |
| 日本昔話通観 | - | - | - | - |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | - | |||
| 執筆者名 | - | 編者名 | 木崎和廣 |
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| 書名・誌名 | 羽後の伝説 | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | - |
| 発行所 | 第一法規出版 | ||
| 発行年月日 | 昭和51年7月15日 | 発行年(西暦) | 1976年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 24 | 終了頁 | 25 |
| 文体 | 通行体 | ||
| 冒頭文 | (男鹿市)五社堂の境内に、今も古木が柵の中に横たわっており、これを逆木の神木として保存している | ||
| 結末文 | また、本山の鬼たちが、村の食物や女たちを略奪するなど荒らしまわったので、村人たちが千の石段を積みあげることを約束させ、一番鶏の鳴きまねをして、鬼たちを追いはらったのだともいわれている | ||
| あらすじ | 本山にきた漢の武帝が、五匹の鬼に、門前から五社堂までの坂道に翌朝一番鶏が鳴くまでに千の石段を積めたら村に出入りしてよいと言った。九九九段目で一番鶏が鳴いたので、鬼たちはくやしくて杉の大木を引き抜き逆さにさし込んだ。その上、鶏を全部食い殺すといったので、村人は鶏を飼うのをやめた。鬼たちが村の食物や女を略奪したので、村人たちが石段積みを約束させ、一番鶏の鳴きまねをして追いはらったともいわれている。 |
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| 追記 | 無 |
| その他 | - |
| 地域(原文に書かれている地域名) | 男鹿市 |
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| 地域(現地名) | 男鹿市 |
| 史跡等 | 五社堂の逆木の神木 |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
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| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
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