十五 きつねのはなし その一()

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番号 2776 種別 世間話

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世間話 動物 狐火 狐火 -
AT分類 -

執筆者名 不明 編者名 鹿角市中央公民館
書名・誌名 陸中の国鹿角の伝説
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 鹿角市
発行年月日 平成4年3月31日 発行年(西暦) 1992年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 156 終了頁 157
文体 方言
冒頭文 昔、なっす、えぐねえきつねえでしぇ、よくだまさえだもんだどす。
結末文 よぐもあんtらげいとうできたもんだ。

あらすじ 夜になると、ポツンときつね火のあかりがついてだんだんと増えていく。そのうちいっせいに見えなくなったとおもったら、また一つずつ付いて行って、今度は動き出す。
追記 関 久
その他 えぐね(悪い) えで(居て) されだ(された) あんたらが(あのような)

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 鹿角市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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