人柱(ひとばしら)
詳細情報
| 番号 | 2312 | 種別 | 昔話 |
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| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
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| 日本伝説名彙 | - | - | - | - |
| 日本伝説大系 | - | - | - | - |
| 日本昔話名彙 | - | - | - | - |
| 日本昔話大成 | 本格昔話 | 新話型 | 長良の人柱 | 本格新46 |
| 日本昔話通観 | むかし語り | 社会と家族 | 長柄の人柱 | 407 |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | - | |||
| 執筆者名 | 本城屋 勝 | 編者名 | 本城屋 勝 |
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| 書名・誌名 | ひろし爺さまの昔話 | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | - |
| 発行所 | 翠楊社 | ||
| 発行年月日 | 昭和54年9月15日 | 発行年(西暦) | 1979年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 239 | 終了頁 | 241 |
| 文体 | 方言 | ||
| 冒頭文 | むかしむかし、丹後の国のある川にかけた橋がいつも流されるので、村の人たちは困ってしまって、みんなが集まって、どうしたらええもんだべ、と相談したど。 | ||
| 結末文 | んだがら、何でも覚えたふりしてしゃべるもんでねえよう。 | ||
| あらすじ | 丹後の国の川に掛かる橋がいつも流されるので、みんなが集まって相談した。「人柱をたてればいい」と言ったら、その人が人柱にされた。そこの家では、稼ぐ人がいなくなり貧乏になった。娘が売られていくときに「キジも鳴かずば撃たれまい。親は丹後の人柱」と泣いて喋った。 |
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| 追記 | 能登半島生まれの母から聞いた話し |
| その他 | 橋脚・あし、前・め、とルビあり |
| 地域(原文に書かれている地域名) | - |
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| 地域(現地名) | 北秋田市 |
| 史跡等 | 無 |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
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| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
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