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笛吹田(ふえふきた)
詳細情報
| 番号 | 2495 | 種別 | 伝説 |
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| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
|---|---|---|---|---|
| 日本伝説名彙 | 坂・峠・山の部 | 屋敷・城跡(屋・田・村・森・畑・原) | - | - |
| 日本伝説大系 | - | - | - | - |
| 日本昔話名彙 | - | - | - | - |
| 日本昔話大成 | - | - | - | - |
| 日本昔話通観 | - | - | - | - |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | - | |||
| 執筆者名 | - | 編者名 | 木崎和廣 |
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| 書名・誌名 | 羽後の伝説 | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | - |
| 発行所 | 第一法規出版 | ||
| 発行年月日 | 昭和51年7月15日 | 発行年(西暦) | 1976年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 86 | 終了頁 | 87 |
| 文体 | 通行体 | ||
| 冒頭文 | (平鹿郡雄物川町)昔、東辺堂というところに寺があり、そこの坊さんは、大変笛が上手で、毎晩のように笛を吹きながら、近郷を歩き廻っていた | ||
| 結末文 | また坊さんが死んだ後は、夜になると妙なる笛の音が聞こえてくるといわれ、その寺のあった所を「笛吹田」とよぶようになった | ||
| あらすじ | 東辺堂の寺の坊主は笛の名人で、毎晩のように笛を吹きながら歩き廻っていた。「しず」という娘は笛の音に惚れ、坊主が来るのを待ち焦がれるようになった。これを知った娘の父親は坊主に笛を吹いて歩くことを禁じた。そのため、しずは悲しんで小川で投身自殺をした。それでその川を「シズカ川」と呼ぶようになった。坊主が死んだ後、夜になると笛の音が聞こえてくるといわれ、その寺のあった所を「笛吹田」と呼ぶようになった。 |
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| 追記 | 無 |
| その他 | - |
| 地域(原文に書かれている地域名) | 平鹿郡雄物川町 |
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| 地域(現地名) | 横手市雄物川町 |
| 史跡等 | 無 |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
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| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
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