蛇に嫁にいった娘(へびによめにいったむすめ)

詳細情報

番号 5520 種別 昔話

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 完形昔話 幸福なる婚姻 蛇聟入 -
日本昔話大成 本格昔話 婚姻・異類聟 蛇聟入・水乞型 101B
日本昔話通観 むかし語り 婚姻 蛇婿入り-姥皮型 205E
世間話 - - - -
AT分類 433A、554

執筆者名 - 編者名 -
書名・誌名 二ツ井町の文化財
書名(全集名等) - 巻・号 9
発行所 二ツ井町教育委員会
発行年月日 平成元年3月 発行年(西暦) 1989年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 84 終了頁 88
文体 方言
冒頭文 むかしむかし、ある所におどさんと三人の娘がおったと。
結末文 どっとはれ。

あらすじ  田植えは終わったが水不足で稲は枯れそうだ。蛇に、水をくれたら三人娘の一人を嫁にやると約束する。末娘は、ゴザと針千本を花嫁道具に蛇の嫁になり蛇を殺す。鬼の住む一軒家に泊まるが、そこの婆から婆面、ハマナシの種、イチゴの種を貰い助かる。金持ちの家の火たき婆になり、昼は婆面をかぶり夜は娘に戻って暮らす。その家の跡取り息子が恋患いし、相手は火たき婆だと分かる。婚礼の晩、婆は婆面を外し綺麗な娘になった。
追記 話者は安井ハナ,75才,
その他 おど(父)さん

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 能代市二ツ井町
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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