類似

人肉をとかす草と虫を治すネギ(じんにくをとかすくさとむしをなおすねぎ)

詳細情報

番号 5363 種別 昔話

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 派生昔話 笑話 とろかし草 -
日本昔話大成 笑話 愚人譚・愚かな男 とろかし草 452
日本昔話通観 笑い話 誇張 とろかし草 1123
世間話 - - - -
AT分類 cf.612

執筆者名 原 武男 編者名 -
書名・誌名 奇話・珍話 秋田巷談
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 私家版
発行年月日 昭和46年6月27日 発行年(西暦) 1971年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 142 終了頁 144
文体 通行体
冒頭文 中国の臨安に住む法堅という坊さんが語った話として、或人がこんなことをいっている。
結末文 きらわずにネギはたべるべきである。(二話とも「日陰草」による)

あらすじ 旅人が大きな腹のふくれた蛇を見つけた。その蛇は、見たこともない草を噛んだり、その草に体をこすりつけたりすると、腹が萎んだ。旅人はその草を摘み取り宿に着いた。隣室に腹が張って苦しんでいる人がいたので、その草を釜で煎じて飲ませると、病人の肉も血も溶けて水になって骸骨だけが残った。釜は鉄から金に変わっていた。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) -
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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