蛇をうんだ娘(へびをうんだむすめ)
詳細情報
| 番号 | 4459 | 種別 | 昔話 |
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| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
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| 日本伝説名彙 | - | - | - | - |
| 日本伝説大系 | - | - | - | - |
| 日本昔話名彙 | - | - | - | - |
| 日本昔話大成 | - | - | - | - |
| 日本昔話通観 | - | - | - | - |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | - | |||
| 執筆者名 | 進藤孝一/長山幹丸 | 編者名 | 秋田県教育庁社会教育課博物館準備事務局 |
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| 書名・誌名 | 秋田の昔話と伝説 採集調査報告書 | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | 第一集 |
| 発行所 | 秋田県教育庁社会教育課博物館準備事務局 | ||
| 発行年月日 | 昭和48年3月31日 | 発行年(西暦) | 1973年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 10 | 終了頁 | 10 |
| 文体 | 通行体 | ||
| 冒頭文 | 昔、それはそれはきれいな娘がいた。 | ||
| 結末文 | すると栗の木から大きい大きいあおのろしが落ち、ハギリをぐるぐるまいて死んでいった。 | ||
| あらすじ | きれいな娘の元に夜にやると男が通って来るようになった。そのうち娘の腹が膨らんだので、心配した母親は近所の人に教えられ、栗の木の下にタライを置き、ぬるま湯を張ってその中に娘を入れた。すると小さい蛇がたくさん出てきて、栗の木からあおのろしが落ちタライを巻いて死んだ。 |
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| 追記 | 話者は高井庄助,明治20年6月15日 六郷町に生まれる。住所は仙北郡六郷町六郷字角館街道東4の2。養蚕農家などをまわりあるいてマユを買い集め、湯沢市の県是製糸へ売る仕事をしていた。妻は大曲市藤木生まれ。昔話の多くは、大曲市より高井家に嫁いで来た母ツルより伝えられたものという。 |
| その他 | - |
| 地域(原文に書かれている地域名) | 仙北郡六郷町 |
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| 地域(現地名) | 美郷町 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
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| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
| 有 |
