唐糸伝説と釈迦堂(からいとでんせつとしゃかどう)

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番号 1689 種別 伝説

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日本伝説大系 自然説明伝説 祠堂 唐糸御前 -
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執筆者名 荒谷浩 安保憲一 編者名 大館市史編さん委員会
書名・誌名 大館市史
書名(全集名等) - 巻・号 第四巻
発行所 大館市
発行年月日 昭和56年3月31日 発行年(西暦) 1981年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 626 終了頁 627
文体 通行体
冒頭文 鎌倉執権最明寺入道時頼は、隠退後東北行脚の旅に出た。
結末文 盗人はしようがなく山を下って釈迦内に戻ろうとすると軽くなったという。

あらすじ 鎌倉執権西明寺入道時頼は隠退後東北行脚の旅に出た。留守中愛妾唐糸は小舟で流され津軽の十三湊に漂着し、藤崎で養われていた。時頼がやってきたが唐糸は落ちぶれた身を恥じて井戸に身を投げて死んだ。時頼はねんごろに弔い、遺髪を笈に納めてある川を渡ろうとしたとき、遺髪が川に漂って渡れず、笈に納めていた釈迦像を祀ったのが釈迦堂である。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 大館市
地域(現地名) 大館市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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