第二章 大日社勅建の由来(だいにちしゃちょくこんのゆらい)

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番号 6964 種別 伝説

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執筆者名 - 編者名 曲田慶吾
書名・誌名 伝説乃鹿角
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 鹿角郡教育会 ((株)明治文献より再版)
発行年月日 昭和50年6月10日 (昭和50年6月10日再版) 発行年(西暦) 1931年 (1975年)
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 80 終了頁 81
文体 通行体
冒頭文 さてダンブリ長者の女、季子姫、内裏に宮仕して、次第に其の技術をみがき、昇進して名を吉祥姫と賜り、御后になられたのである。
結末文 社位の地は、社務神主つけ置かれ、今に至る迄、霊瑞あらたにして国郡の變あることを告げ賜ひ、心身の輩、諸願満たずと言ふことなしと伝へられるのである。

あらすじ ダンブリ長者の女、季子姫、内裏に宮仕して昇進して名を吉祥姫と賜り、御后になられた。然るに故郷の父母共に逝去して、芳泉も常の水となり、4人の臣も去りにける。吉祥姫此の由を聞かせられ、父母の後記を残されたき由を繼體天皇に奏上しければ天皇も長者が常に、尊敬したる大日神社を建立あるべしとて勅使を遣わされ、小豆沢大日鎮座の霊地に一社建立ありて、大日神示現社と号された。
追記 -
その他 第七 四天士と三郷士の起源

地域(原文に書かれている地域名) 宮川村小豆澤
地域(現地名) 鹿角市八幡平小豆沢
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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