化寺問答(ばけでらもんどう)

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番号 605 種別 昔話

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AT分類 812

執筆者名 光石知恵子 編者名 -
書名・誌名 -
書名(全集名等) 秋田民俗 巻・号 3
発行所 秋田県民俗学研究会
発行年月日 昭和51年3月1日 発行年(西暦) 1976年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 17 終了頁 18
文体 方言
冒頭文 ざっとむかしあったでおん。
結末文 とっぴんぱらりのぷー。

あらすじ 大きなお寺があり、どんな和尚さんが来ても、次の日の朝になると、化け物に食べられていなくなるのだった。片目の坊主がお寺の和尚になりたいと、化け物退治をする事になった。夜中に現れた化け物に片目を馬鹿にされた問答をかけられると、「星はたくさんあるが、照らす月は一つ」と答えた。化け物はそのまま寝てしまい、朝になると狢の正体を現した。鎌でたたき殺して、そのお寺の和尚になった。
追記 -
その他 良=え

地域(原文に書かれている地域名) 秋田市太平大曲
地域(現地名) 秋田市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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