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和尚と小僧の話(1)(おしょうとこぞうのはなし)

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番号 3494 種別 昔話

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執筆者名 - 編者名 岩田守弘 樋口正人 木内節雄 牛山香苗 新堀和技
書名・誌名 民話伝承
書名(全集名等) - 巻・号 第二号
発行所 東京経済大学 民話愛好会
発行年月日 昭和53年十一月 発行年(西暦) 1978年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 85 終了頁 86
文体 方言
冒頭文 こんぼうってこっちなば、しょんども、なんてかしょが、ちょろう使ってしゃ、したきゃ、その和尚さんが、うんと、意地が強くてある時期、もち、なんぼ焼いても、そのそれちょろさんば食べさせねえもんだっつけな。
結末文 「こりゃおれのもんだ」って、こった小坊はそのもちたらってはしぇたかという話。

あらすじ 昔、小坊とか長老とかいう小僧がいて、おしょうさんは、小僧に餅を食べさせてくれなかった。小僧は和尚に「境の喧嘩を見てきた」と言い、火に炙っていた餅に火ばしを刺し、「これは、俺のものだ」と言った。」
追記 話者は栗山キヨ。収録時は蛇沢在住。昭和52年7月・昭和53年2月収録
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 鹿角郡蛇沢
地域(現地名) 鹿角市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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