七十枚の稲荷様(ななじゅうまいのいなりさま)

詳細情報

番号 6520 種別 世間話

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 - - - -
日本昔話大成 - - - -
日本昔話通観 - - - -
世間話 神仏 霊異 - -
AT分類 -

執筆者名 - 編者名 秋田県文化財保護協会阿仁町支部
書名・誌名 阿仁町の伝承・民話
書名(全集名等) - 巻・号 第二集
発行所 阿仁町教育委員会
発行年月日 昭和48年3月31日 発行年(西暦) 1973年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 96 終了頁 96
文体 方言
冒頭文 小沢の七十枚の稲荷様の祭に、昔は宵祭、(よみや)の晩に、夜具を持ってお籠りに行く習慣があった。
結末文 そして祭は昔のように、四月十五日に行われ、中沢家と加賀谷家とで掌っているが、お籠りする習慣は今なくなっている。

あらすじ 昔は小沢の七十枚の稲荷様に、四月十五日の晩にお籠もりをする習慣があった。夜明けに一番鶏の絵馬を立てたが、今は絵馬はなく鶏の墨絵になっている。
追記 話者は中沢ハナ
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 小沢
地域(現地名) 北秋田市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

PDF -