魔法使い文王(まほうつかいぶんのう)

詳細情報

番号 4182 種別 昔話

  大分類 中分類 小分類 番号
日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 - - - -
日本昔話大成 笑話 巧智譚・業較べ 術較べ 514
日本昔話通観 - - - -
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 - 編者名 秋田魁新報
書名・誌名 秋田民話集
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 秋田魁新報社
発行年月日 昭和41年6月20日 発行年(西暦) 1966年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 324 終了頁 326
文体 通行体
冒頭文 これはちょっと毛色の変わった文王という魔法使いの物語りである。
結末文 蛇の崎橋から見えるあたり、文王を思うと何か寂しい気がする。

あらすじ 文王は六郷にいた人とも言われる。あるとき文王が角館街道の茶屋で酒を飲んでいると、馬子たちに喧嘩を売られたので、馬を一のみにすると言った。そして馬を次々と徳利に入れて飲み干した。馬子たちが謝ると、文王は馬子たちを墓場へ連れて行った。するとそこに飲んだはずの馬がいた。また、文王は蛇の崎橋を飲むといった。橋はみるみる飲まれていったが、木の上から見ていた男が嘘だとわめいた。すると男のいた木は弓のように曲がり、男は川に落ちてしまった。
追記 -
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) 横手市
地域(現地名) 横手市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

PDF -