一粒千粒なあれ(ひとつぶせんつぶなあれ)

詳細情報

番号 2324 種別 昔話

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日本伝説名彙 - - - -
日本伝説大系 - - - -
日本昔話名彙 完形昔話 動物の援助 文福茶釜 -
日本昔話大成 本格昔話 動物報恩 文福茶釜 237B
日本昔話通観 むかし語り 動物の援助 狸の茶釜 370
世間話 - - - -
AT分類 -

執筆者名 本城屋 勝 編者名 本城屋 勝
書名・誌名 ひろし爺さまの昔話
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 翠楊社
発行年月日 昭和54年9月15日 発行年(西暦) 1979年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 301 終了頁 308
文体 方言
冒頭文 爺っちゃが山の畑に豆播きに行って、「一粒千粒なあれ、一粒千粒なあれ」と、播いていたど。
結末文 そして、キツネは山奥に走って行ったど。

あらすじ  爺が山の畑で豆を蒔いていると、キツネが邪魔をするので、いつも坐る石にアメを塗っておいた。捕まったキツネは金を儲けさせてやるからと命乞いをした。茶釜に化けお寺に売られていったが、逃げてきた。馬に化け大百姓に売られて行き、厩から逃げたが若勢に追ってこられたので、盲の坊主に化けやっと逃げてきた。後は山へ帰って行った。
追記 木村喜三郎1902年 森吉町米内沢
その他 爺・じ、坐る・ねまる、喰う・まくらう、許。ごめん、銭・じぇん、沢山・じっぱり、お尚・のの、横木・きど、牛、べこ、とルビあり

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 北秋田市
史跡等 無

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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