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おとしむかし(雷の夢)(おとしむかし)

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番号 4741 種別 昔話

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執筆者名 - 編者名 民俗文学研究会編集委員会
書名・誌名 由利地方昔話集
書名(全集名等) - 巻・号 -
発行所 国學院大学内 民俗文学研究会
発行年月日 昭和49年11月23日 発行年(西暦) 1974年
所蔵先 秋田県立図書館
開始頁 190 終了頁 192
文体 方言
冒頭文 あるところに、むかしあって。
結末文 これはおとしむかしだってわけだ。

あらすじ  昔、三人の若者が遊びに行き、一人だけ別の山の道を行き迷ってしまう。暗くなり岩山の一軒家に泊めてもらう。そこは雷の家で娘の婿になる。下界に雨を降らせることになり、娘は稲妻を光らせ、雷が太鼓を叩くと雲が集まってきた。婿は瓢箪振って雨を降らせる役目だった。自分の家の方に雲を持って行き、雨を降らせているうち、雲から落ちてしまった。そういう夢を見た。
追記 話者は畠山子之吉,東由利村大吹川
その他 -

地域(原文に書かれている地域名) -
地域(現地名) 由利本荘市
史跡等 -

音声データ - 音声収録年月日 - 音声収録年(西暦) -
話者名 - 話者情報 -

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