赤松龍神(あかまつりゅうじん)
詳細情報
| 番号 | 2658 | 種別 | 伝説 |
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| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
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| 日本伝説名彙 | 祠堂の部 | 薬師・観音・不動(仁王・毘沙門・大師・権現・閻魔・如来・仏堂・鐘・弁天・稲荷・大明神・神社・宮) | - | - |
| 日本伝説大系 | 自然説明伝説 | 屋敷 | - | - |
| 日本昔話名彙 | - | - | - | - |
| 日本昔話大成 | - | - | - | - |
| 日本昔話通観 | - | - | - | - |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | - | |||
| 執筆者名 | - | 編者名 | 木崎和廣 |
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| 書名・誌名 | 羽後の伝説 | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | - |
| 発行所 | 第一法規出版 | ||
| 発行年月日 | 昭和51年7月15日 | 発行年(西暦) | 1976年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 164 | 終了頁 | 164 |
| 文体 | 通行体 | ||
| 冒頭文 | (山本郡琴丘町)子供が病気になったが、医師にみはなされる程の難病であった | ||
| 結末文 | この話が、村中に広まり、その赤松の下に祠を立てて赤松龍神として祀ったという | ||
| あらすじ | 子供が病気になったが、医師にみはなされる程の難病であった。その子供の父親は我が子可愛さのあまり、いたるところの神仏に祈願して歩いたが、子どもの病気は少しもよくならなかった。疲れはてた父親は、峠の赤松の大樹の根かたに腰を下ろして休んだ。その時、子どもの命救いたさの親心から、その赤松の大樹に子どもの難病平癒を祈願した。その後、帰宅してみると、医者にみはなされた子どもの病気は、うそのように快方にむかった。間もなく、子どもの病気は不思議にも回復した。この話が、村中に広まり、その赤松の下に祠を立てて赤松龍神として祀ったという。 |
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| 追記 | 無 |
| その他 | - |
| 地域(原文に書かれている地域名) | 山本郡琴丘町 |
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| 地域(現地名) | 山本郡三種町 |
| 史跡等 | 無 |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
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| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
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