梟と海老と鯨(ふくろうとえびとくじら)
詳細情報
| 番号 | 4659 | 種別 | 昔話 |
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| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
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| 日本伝説名彙 | - | - | - | - |
| 日本伝説大系 | - | - | - | - |
| 日本昔話名彙 | - | - | - | - |
| 日本昔話大成 | 笑話 | 形式譚 | 廻りもちの運命 | 参考:635 |
| 日本昔話通観 | 動物昔話 | 孤立伝承 | えびの腰 | 秋田544 |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | - | |||
| 執筆者名 | - | 編者名 | 民俗文学研究会編集委員会 |
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| 書名・誌名 | 由利地方昔話集 | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | - |
| 発行所 | 国學院大学内 民俗文学研究会 | ||
| 発行年月日 | 昭和49年11月23日 | 発行年(西暦) | 1974年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 44 | 終了頁 | 45 |
| 文体 | 方言 | ||
| 冒頭文 | 梟という鳥は、「俺はへぇ日本でも一番の強え鳥だ。俺ぐれえの強え鳥はいねえ」と、いうことになったわけだ。 | ||
| 結末文 | ジョックラジョックラ | ||
| あらすじ | 昔、梟は自分が一番強いと思い込み、海の果てを見たいと飛んでいった。くたびれたので、古木に休むと、それは海老の髭だった。髭を動かすと梟は落ちていなくなった。海老は自分こそ一番強いと思い、海の果てを見ようと歩いて行った。くたびれたので、穴があったので休むと鯨の鼻の穴だった。海老は鯨の鼻息で飛ばされ、岩にぶつかり腰が曲がってしまった。 |
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| 追記 | 話者は畠山子之吉,東由利村大吹川 |
| その他 | - |
| 地域(原文に書かれている地域名) | - |
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| 地域(現地名) | 由利本荘市 |
| 史跡等 | - |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
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| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
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