すずめっことキツツキ(すずめっこときつつき)
詳細情報
| 番号 | 2198 | 種別 | 昔話 |
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| 大分類 | 中分類 | 小分類 | 番号 | |
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| 日本伝説名彙 | - | - | - | - |
| 日本伝説大系 | - | - | - | - |
| 日本昔話名彙 | 派生昔話 | 鳥獣草木譚 | 雀孝行 | - |
| 日本昔話大成 | 動物昔話 | 小鳥前生 | 雀孝行 | 47A |
| 日本昔話通観 | 動物昔話 | 動物前生 | 雀孝行 | 454 |
| 世間話 | - | - | - | - |
| AT分類 | - | |||
| 執筆者名 | - | 編者名 | 東成瀬村公民館 |
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| 書名・誌名 | なるせの昔っこ | ||
| 書名(全集名等) | - | 巻・号 | 第三集 |
| 発行所 | 東成瀬村教育委員会 | ||
| 発行年月日 | 平成18年3月31日 | 発行年(西暦) | 2006年 |
| 所蔵先 | 秋田県立図書館 | ||
| 開始頁 | 11 | 終了頁 | 12 |
| 文体 | 方言 | ||
| 冒頭文 | キツツキとすずめっこぁ姉妹だったけど | ||
| 結末文 | すずめっこのほっぺたさ丸いはん点っこついでるなよ、あれあ、あばさあいに行くじぎ、あまりあわででつけだおはぐろのアド(跡)なんだどよ。 | ||
| あらすじ | 昔、キツツキとすずめは姉妹だった。二人は遠くの町に働き、「母親が病気になった」と知らせがはいった。すずめはびっくりして、、お歯黒のスミをほっぺたに付けたまま家に帰り、死に目にあえた。キツツキは念入りに化粧して手間取り、着いたときは葬式の後だった。それを見ていた神様は、すずめは田んぼの近くで暮らす事を許し、キツツキは森で木をつつき、自分で食べ物をさがさなけらばならなくなった。すずめのほっぺた斑点は、お歯黒を塗り損ねた痕である。 |
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| 追記 | 話者は本間智佐子。 東成瀬村手倉 佐々木チヨノさんの娘 |
| その他 | - |
| 地域(原文に書かれている地域名) | - |
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| 地域(現地名) | 東成瀬村 |
| 史跡等 | 無 |
| 音声データ | - | 音声収録年月日 | - | 音声収録年(西暦) | - |
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| 話者名 | - | 話者情報 | - | ||
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